1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 13:14:22.21 ID:wnxYh3O40


これ哲学やってる人に聞くと、みんなそれっぽいこと言ってごまかすんだよな
誰か教えてくれよ


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 13:14:59.21 ID:9d4Tq7/90


なんの役にも立たんよ
ただ面白いからやってるだけ


4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 13:15:35.10 ID:2L5z1FR80


>>3
じゃあ名前をオ●ニー学に変えろ


18 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/02/18(土) 13:19:46.68 ID:e+vR63Ur0


>>4
逆だアホ
オ●ニーは哲学だ


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 13:36:36.92 ID:4D53kjKP0


セルフ哲学とか響きカコイイな!!


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 13:15:46.11 ID:2NghrWqz0


役に立つという発想がアホ
学問は知りたい議論したい考えたいという欲求を満たすもの


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 13:16:46.67 ID:wnxYh3O40


>>5
なんでソイツのただの欲求を満たすために、国が哲学に金出す必要があんだよ?


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 13:18:47.66 ID:2NghrWqz0


>>8
例えば哲学は「国籍で法律上の差別をするのは倫理上許されるか?」
とかいう事を議論する土台を作れるだろ
お前が馬鹿だから学問を役だたせる方法を思いついてないだけ


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 13:22:21.14 ID:wnxYh3O40


>>11
具体的になんだよ土台って?
それが、それっぽいことを言うだけでごまかしてるって言うんだよ


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 13:25:20.98 ID:2NghrWqz0


>>22
一般的に「生まれによる差別」は禁止する方向で動いてるだろ
国籍が生まれによる差別にあたるかどうかを哲学者が議論し
生まれによる差別にあたるなら法律で国籍による差別をしても問題がない事になる
まあ単にお前が理解しようとしてないだけでしょ

お前が奴隷にならずに済んでるものそういった議論を歴史的に積み重ねてきたおかげなのに


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 13:26:41.17 ID:wnxYh3O40


>>25
議論してんのは哲学者じゃなくて政治家や有権者だろ?
お前はどこのパラレルワールドから来たんだ?
アホか?


38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 13:30:15.28 ID:2NghrWqz0


>>27
いや哲学者ですよ

法哲学の専門家が日々議論していて、
その成果をもとに法律家が法律を考え
マスコミが宣伝し、君のもとにその考えが届き
ようやく君達が議論する


47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 13:32:26.53 ID:wnxYh3O40


>>38
具体的に法律を考えるのは法律家Lawerじゃねーぞ
官僚や政治家だぜ?
そして官僚や政治家が考慮するのは、現実における利害であって、哲学者とやらの念仏なんかじゃねーわ


49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 13:33:32.82 ID:2NghrWqz0


>>47
考えるのは法律家でしょ
官僚や実務を担っているだけ
実際に法律つくるための会議体みればほとんど大学教授だから


59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 13:37:21.79 ID:wnxYh3O40


>>49
いや官僚だわ
実務レベルで齟齬があったらなんにもならねーし、
だからこそ政治家が官僚に任せてんだからよ?
それに、大学教授は法律家じゃなくて法学者だわ
Lawerは実務にたずさわる人間のことなんだぜ


127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 14:16:00.06 ID:wnxYh3O40


だーかーら
法律を考えてんのは官僚で、基本方針を考えてるのにしてもそれは政治家だっつーの
それに誰も哲学者なんぞの概念とやらに考慮(?)してねーわ

そもそも「正義」「公平」の概念がなんであるか、結論が出てなきゃおかしいじゃねーか
なんであるかわかんねーもんに「考慮」して、実務レベルに反映されちゃたまんねーよ

いいか?大事だから聞いてやるよ
「正義」「公平」って、何だよ?


134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 14:21:05.84 ID:2NghrWqz0


>>127
結論が出てなきゃおかしいっていうのは何故?
例えば以前は黒人や朝鮮人は差別の対象で
人権などなくてもよかったわけだが、
何故今は平等に扱わなきゃいけないの?


147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 14:28:16.04 ID:wnxYh3O40


>>134
実際はおかしくねーぜ
お前、「何故平等に扱わなきゃいけないの?」とは言えるけど、
「平等」って何?って聞かれたらさ
今のように直接答えないで話しをずらすしかないだろ?


「平等とは何か」つまり「平等」の概念を考慮しなくても平等は実現すんだわ
誰かが「黒人や朝鮮人にも人権あげようぜ」って言って、それなりの人数が賛成するだけでな
そこに、“哲学者が考えだした”らしい「平等の概念」への考慮とやらをねじ込むから、「何であるかわからないものに立脚している」というおかしさが生じてんだわ
「ただ、みんながそういう感情を共有しただけ」じゃいけない理由なんて、何もねーんだぜ?


144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 14:26:23.12 ID:AZdSnur90


>>127
横レス失礼。
官僚は法律というシステムを作るだけで、法律を作る上で根幹となる考え方を哲学者が作ってる。
例えば、ある官僚が「こうしたほうがもっと社会が良くなるな」と考えて法律を作ったとしよう。
この官僚は何故「こうしたほうが社会がよくなる」と考えたのか?
個人的な思いつきだけで作ってしまえるほど法律は軽くない。
何せ国を動かす、いちシステムなんだからね。
色んな考え方を参考にして吟味しなきゃならない。
その考え方を哲学者が作っているわけだ。


149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 14:30:16.41 ID:2NghrWqz0


>>147
社会的に多くの人数が賛成していれば
内容に関わらず平等概念は実現するという事か?


176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 14:45:26.99 ID:wnxYh3O40


哲学的アプローチ?

んなもん、「なんかあいつらをこうやって扱うのって気の毒だよなあ」とか言う単なる感情に、
工業化が奴隷の奴隷としてのプレゼンスを低下させたという社会事情がミックスされた
それだけではいけない理由なんて、ねーだろ?
なんでそこに哲学ねじこんで手柄を主張すんだよ?


178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 14:46:40.57 ID:o21HGWVw0


>>176
それには同意しかねるな。
ヘーゲル的歴史観に立つ俺からすれば
テロスがニヒリズムに否定され得るアポリアだとして
そのドラスティックなヒューマニズムの上にアジェンダを
構築することがアルチュセール的構造主義における、ミームだろ。

いずれにせよ、ケイオスティックな人間存在における経験をテクネーへと、
普遍へと、止揚することが、デカルト的パラダイムのモダニズム的出発点なのだから


191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 14:53:10.98 ID:AZdSnur90


>>176
そう。そこが重要。
もし既存の概念を否定しようとした場合、それに対する反論をしなきゃならない。
単に「黒人がかわいそうだ」と言っても「黒人を人として扱うことの正当性を述べよ」となるわけだ。
>>176 の言うように、奴隷制が非効率的であると数値化して立証して見せたりもしただろう。
ただそれだけでは不十分だった。
いかに作業が機械化しても人の手は絶対に必要だし、奴隷という制度を崩壊させるには足らなかった。
もっと根本的に差別はいけないのだ、と言える根拠を提示しなきゃならない。
最終的には倫理という哲学に頼るしかなかったんだわ。

あと、やたらと『哲学の手柄』を言葉を使って批判するけど、それは理論を伴わない感情論だよね?
そこはきちっとした言葉で哲学の不要を説かないと説得力なくなっちまうよ。


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 13:27:54.89 ID:oQ1JGEVz0


まだ結論がでていない分野での議論は有意義かもしれない
だけど過去の哲学者の著書を読んでそいつの足跡を辿るだけの研究に意味ってあるのかな?


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 13:29:05.12 ID:BWofrcD+0


>>30
辿って終わりじゃねえだろ
先人だって辿った上で自論を完成させたんだから
先人の技術を応用して科学が発展していくのと一緒


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 13:32:28.17 ID:Fk8Jlcvr0


>>30
先人が積み上げてきた知見に学ぶのは哲学に限らない話じゃないの
もちろんそれで終結したら駄目だけど現代哲学の議論が過去の哲学の上にある以上
過去に遡って学ぶのは避けては通れないものじゃないかな


46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 13:32:20.40 ID:oQ1JGEVz0


>>34
そうなのか
何か大学で勉強してても
思想家の複雑な言い回しを自分の言葉に変換してるだけって思えてきてたんだ


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 13:35:40.44 ID:BWofrcD+0


>>46
変換するだけで本質的に同義だったら態々覚える必要ないからね
どの学問にも当てはまることだけど
覚える必要がある理由はある画期的な変化がそこにあったからこそだし


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 13:18:00.88 ID:zcTOBHdi0


古代の暇つぶし


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 13:18:53.27 ID:eYLSSE090


哲学を実践に生かすにはどうすればいいかを問うのも哲学


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 13:18:58.67 ID:V812kPrw0


哲学はいろいろなことカバーするからな
宗教、科学、心理学、言語学etc


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 13:19:19.52 ID:Fk8Jlcvr0


哲学には学問として体系化されてない分野を開拓する目的がある

それこそ歴史的に見れば自然科学である物理なんかもnatural philosophy(自然哲学)と呼ばれてたように哲学の一分野であった訳で

だから哲学がなければ今日の学問は成立し得なかったし、今後の学問的広がりに哲学が貢献しうるものも大きい


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 13:31:04.94 ID:QRUj1NrI0


>>15
何かすごく納得してしまった
やっぱ哲学って必要だな


44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 13:31:50.54 ID:+pvyfjoo0


>>15
たしかに昔はそうだったな
でも今現在要るの?っていう話だろう


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 13:34:13.97 ID:XIuq82oXO


>>44
いまだって学問は日々進化するから必要だよ
学問としては比較的最近の量子論だってはじめは哲学がもと


55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 13:36:27.02 ID:oQ1JGEVz0


>>50
科学や物理学の基礎ができた今でも哲学による伸び代ってあるの?


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 13:27:52.55 ID:WisOhadh0


「役に立つ」ってのはまず目的があって、
その目的達成のために貢献できるってことだろ
ではそもそもその目的とは何かね?


33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 13:28:56.59 ID:uxgb8Hu30


>>29
なるほど、哲学ですね

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コメント

  • 1 :
    2012-02-19 09:40:00
     世の中の風潮で、「それって何の役に立つの?」みたいな論調が最近は多い。
    けれども、世の中、法律なり経済なり、勉強すればするほど、一見全く役立っていないような存在が消費に役立っていたり、生産に寄与していたり、ということを学べるわけで、経営なり政治なり行政なり、大きな枠組みで何かを作るときに役立つわけだ。
     
     ところが、最近は「何の役に立つの?」という免罪符的言葉が、「コスト削減」の方便として使われている。教育や、教養を育てるための文化・芸術など、直ぐに経営者連中の懐にリターンがこないような、学問や芸術が「役に立つの?(つまり金になるの?)」ということばで否定される。
     で、どこも予算が厳しいから削減、とやるわけだ。そんなことやっていたら、どんどん人間が馬鹿になって、新しい技術も文化も芸術も生まれなくなる。それって、結局経済も発展しない、ってことなんだけど、目先のことしか考えない奴らは、直ぐに金を生むことにしか価値を見出さないし、それ以外のものを全力で否定するよね。
  • 2 :
    2012-02-19 11:05:21
    全ての概念は元ではなく集合で表現される

    ということを手を変え品を変え言ってるだけだと気付いて馬鹿らしくなった20歳の夜
  • 3 :
    2012-02-19 11:25:33
    ※1467
    もうお昼だよ☆
  • 4 :
    2012-02-19 14:50:32
    分かってない人多いと思うけど今ある便利なモノは全て「役に立たないモノ」の積み重ねでできてるんだよ

    役に立たないから切り捨てるって考えはバカの思考だから無視していいよ
  • 5 :
    2012-02-19 19:38:24
    みんな哲学と哲学学を混同してないか
    思想なんてものはその時代文化が要請したたものだと思う。
    偉大な哲学者といわれる人はすべからく皆生きる必要から哲学をしてきたんじゃないの?
    教養をひけらかすために哲学したって役に立つわけがないよな。
  • 6 :
    2012-03-13 20:10:01
    要は
    死んだやつは負けだ。
    って事でいいの?
  • 7 :
    (´・ω・`)
    2012-04-10 22:47:36
    ま、哲学って理解できない人には
    屁理屈言ってるように聞こえるんだろうね

    気づかせる意義も無いから
    それで良いとは思うがね
  • 8 :
    名無しさん@ニュース2ちゃん
    2012-04-11 21:14:02
    哲学って、そんなに専門家もいないし、びっくりするほど安上がりで済むんだから、
    大学においといてもいいだろ
    実践的ではない数学もおれからみれば哲学だしね

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